皆さんこんにちは!
三笠観光です。
~“やりがい”を感じる瞬間とは?~
観光バスの仕事は、多くのお客様を目的地まで安全にお送りする仕事です。
しかし、ただ運転するだけではありません。
朝、お客様をお迎えする。
目的地へ向かう。
観光地を巡る。
休憩を取る。
そして一日の終わりに無事にお送りする。
その一日すべてがお客様の旅行の一部です。
運転席から見えるのは道路だけではありません。
楽しそうに旅行されるお客様。
到着を楽しみにしている子どもたち。
仲間との時間を過ごす団体の皆様。
そうした姿を支えられることが、観光バスの仕事の大きなやりがいです。✅
★ 朝、お客様をお迎えした瞬間
観光旅行の朝。
バスが集合場所へ到着する。
お客様が荷物を持って集まってくる。
「今日はよろしくお願いします」
一日の運行が始まります。☺
お客様にとっては、楽しみにしていた旅行のスタートです。
その期待を乗せて出発する瞬間には、乗務員として責任とやりがいを感じます。
☆ 安全に目的地へ到着したとき
観光バスで最も大切なのは、安全に運行することです。
道路状況を確認する。
車間距離を取る。
周囲をよく見る。
一つずつ基本を守ります。
予定していた目的地へ無事に到着し、お客様が笑顔で降りていく。✅
当たり前に見えることを毎回確実に行う。
それがプロとしての仕事です。
★ 「運転が快適だった」と言っていただいたとき
観光バスでは長時間乗車される場合があります。
急ブレーキ。
急加速。
荒い運転では、お客様も疲れてしまいます。
できるだけ滑らかに走る。
カーブを丁寧に曲がる。
安全で落ち着いた運転を心掛ける。
降車時に、
「乗り心地が良かったです」
と言っていただける。☺
運転技術を評価していただけたことに大きなやりがいを感じます。
☆ 子どもたちの旅行を支えられたとき
遠足。
修学旅行。
部活動。
学生の皆様を乗せる機会があります。
車内で楽しそうに話している。
目的地に到着して元気に降りていく。
その一日が、何年後にも思い出として残るかもしれません。⭐
自分の仕事が学生生活の一ページを支えていることを感じます。
★ 団体旅行を無事に終えたとき
会社旅行。
町内会。
サークル。
大人数での旅行では、多くの予定があります。
集合。
移動。
観光。
食事。
一日の行程を進める。
最後に集合場所へ戻り、
「ありがとうございました」
とお客様をお見送りする。☺
無事に一日を終えられた瞬間には、大きな達成感があります。
☆ 難しい道路を安全に走れたとき
観光地には、
狭い道路。
山道。
大型バスでは注意が必要な場所。
さまざまな道路があります。⛰
事前に確認する。
周囲を見る。
慎重に運転する。
難しい道を安全に走り終えたときには、乗務員として経験が生かされたことを実感します。✅
★ 渋滞の中でも落ち着いて対応できたとき
旅行中には予想していなかった渋滞が発生することがあります。
予定より遅れる。
お客様も心配する。
そんなときに焦らず、
安全を守る。
運行管理者へ連絡する。
必要な対応を行う。☎
結果として行程を大きく崩さず対応できたとき、自分の判断やチームワークにやりがいを感じます。
☆ 季節の景色をお客様と一緒に感じられる
春。
夏。
秋。
冬。
観光バスは季節ごとにさまざまな場所を走ります。
山の景色。
紅葉。
季節によって変わる街並み。⛰
乗務員自身が観光するわけではありませんが、お客様が景色を見て喜んでいる姿を感じられることがあります。
全国各地の風景に触れられることもこの仕事の魅力です。
★ 常連のお客様から指名や再依頼をいただいたとき
毎年旅行をされる団体。
定期的に送迎を依頼される会社。
以前利用された方から、
「今回もお願いします」
とご依頼いただくことがあります。☺
前回の運行を安心していただけた。
また任せたいと思っていただけた。
信頼の積み重ねを感じる瞬間です。
☆ 添乗員や担当者との連携がうまくいったとき
旅行では、添乗員や団体の幹事様と連携することがあります。
次の出発時間。
人数確認。
行程変更。
お互いに情報を共有する。
一日をスムーズに進めることができる。✅
一人だけではなく、関係者全員で旅行をつくっていることを実感します。
★ 初めての場所へ安全に運行できたとき
初めて向かう観光地。
初めて通る道路。
乗務員にとっても緊張があります。
事前にルートを確認する。
乗降場所を調べる。
現地で落ち着いて対応する。
無事に運行できたときには、自分自身の経験が一つ増えたことを感じます。✅
☆ 大型バスを扱う技術が上達したとき
観光バスは大きな車両です。
車幅。
車長。
内輪差。
乗用車とは感覚が違います。
経験を積み、
狭い場所での取り回し。
駐車。
安全確認。
以前より落ち着いて対応できるようになる。✅
技術の成長を日々感じられる仕事でもあります。
★ お客様の「楽しかった」という言葉
旅行の最後に、
「今日は楽しかったです」
「ありがとうございました」
と言っていただけることがあります。☺
旅行を計画したのは別の方でも、目的地を案内したのは観光施設でも、自分たちのバスもその一日を支えています。
安全な移動があったからこそ、楽しい旅行が完成した。
そのことを感じられる瞬間です。
☆ チームで運行を支えている実感
観光バスは乗務員だけでは動きません。
配車。
予約。
運行管理。
整備。
清掃。
多くのスタッフが準備します。
予定通り出発する。
無事に戻る。
チーム全体で一つの運行を完成させた達成感があります。✅
★ 後輩が一人前の乗務員へ成長したとき
経験を積むと、若手へ仕事を教える立場になることがあります。
安全確認。
車両感覚。
道路の見方。
お客様への対応。
最初は緊張していた後輩が、少しずつ落ち着いて運行できるようになる。☺
自分が先輩から学んだものを次の世代へつなぐことにもやりがいがあります。
☆ “バスを運転する”から“人の思い出を運ぶ”仕事へ
観光バスには、多くの人の思いが乗っています。
楽しみにしていた家族旅行。
学生時代の思い出。
会社の仲間との旅行。
地域の方々との交流。⭐
乗務員にとっては一日の運行でも、お客様にとっては特別な一日かもしれません。
だからこそ、ハンドルを握る責任は大きいですが、その分大きなやりがいがあります。
これからも安全運転を第一に、一人ひとりのお客様が安心して楽しい時間を過ごせるよう、旅の始まりから終わりまで丁寧な運行を続けていきたいと思います。✨