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三笠観光のよもやま話~第32回~

皆さんこんにちは!

三笠観光、更新担当の中西です。

 

貸し切り観光バスは「観光専用」と思われがちですが、実は用途はかなり幅広いです。最近は、**旅行以外の目的(送迎・遠征・研修・視察など)**での利用も増えていて、団体の移動を“ラクに・安全に・確実に”したい場面で選ばれています。

この記事では、法人・自治会・学校で特に多い利用シーンを「用途別」に整理しつつ、失敗しない押さえどころと、**おすすめのプラン例(モデルケース)**を紹介します


1)会社・団体の親睦旅行(慰安旅行・研修旅行)

会社行事で大事なのは「盛り上がる」より先に、移動で疲れないこと
観光を詰め込みすぎると、後半にグダって満足度が落ちがちです‍

✅押さえるポイント

  • 移動は長くしすぎない(片道2時間前後が満足度高め)⏰

  • 昼食・温泉・買い物を“1つずつ”入れると安定♨️️

  • 研修要素があるなら「移動中の時間の使い方」が効く(資料共有・注意事項など)

おすすめプラン例(王道)

  • 日帰り: 出発 → 名物ランチ → 観光1か所 → 温泉 → 道の駅 → 帰着

  • 1泊: 午前移動 → 観光 → 早めに宿入り → 宴会 → 翌日ゆるめ観光+買い物

コツは「余白」。
スケジュールに“遊び”があると、渋滞や混雑でも崩れません。


2)自治会・老人会の旅行(シニア団体)

自治会・老人会は、満足度の決め手がハッキリしています。
それは 歩く距離トイレ頻度 です。

✅押さえるポイント

  • 駐車場から入口が近いスポットを選ぶ️

  • 階段・坂が少ない観光地にする(または代替案を用意)‍

  • 休憩は「多めに入れて正解」☕

  • 昼食は団体対応店を事前予約(並ぶと疲れる)

おすすめプラン例(無理しない設計)

  • 出発 → 休憩(道の駅)→ 昼食(椅子席メイン)→ 観光(滞在短め)→ 休憩 → お土産 → 帰着

✨“また行きたい”につながるのは、派手さより「疲れない行程」です。


3)学校・クラブ・部活(遠征・試合・合宿)⚽

遠征は、貸し切りバスとの相性が抜群です。理由はシンプルで、荷物が多く、時間がシビアだから。

✅押さえるポイント

  • 集合〜到着が一本化できて引率がラク‍

  • 乗り換え無しで迷子・遅刻リスクが減る

  • 大きい荷物(楽器・道具・防具・遠征バッグ)が積める

  • 会場の「駐車ルール」「待機場所」を事前確認すると当日が神スムーズ️

おすすめプラン例(試合当日)

  • 学校集合 → 会場到着(アップ時間に余裕)→ 試合 → 近場で昼食 → 帰着
    (※帰りにサービスエリア休憩を挟むと車内が落ち着きます)

おすすめプラン例(合宿)

  • 初日:出発 → 昼食 → 会場入り → 宿へ

  • 最終日:午前練習 → 早め昼食 → 帰路(渋滞を避ける)

コツ:**「到着時間」より「現地で動ける余裕」**を優先すると、遠征は失敗しません。


4)冠婚葬祭・イベント送迎(結婚式・法要・地域イベント)️

この用途は観光と違い、最重要なのは 時間厳守
遅れが許されにくいので、運行計画がものを言います。

✅押さえるポイント

  • 乗降動線(どこで乗せる/降ろす)が超重要

  • 受付・開式に間に合う「逆算設計」⏰

  • 会場周辺が混むなら、早着+待機が安心✅

  • 人数が多い場合は「複数便」や「時間差運行」で混雑回避ができる

おすすめプラン例(結婚式送迎)

  • 主要駅 → 式場(行き1〜2便)

  • 式場 → 主要駅(帰りも時間差で1〜2便)

✨移動でバタつかないと、主催側の印象が一気に良くなります。


5)インバウンド・視察・工場見学(BtoB)

視察は「観光」より「予定通り動くこと」が価値です。
見学先のルールも多く、段取り勝負になりやすいジャンルです。

✅押さえるポイント

  • 見学先のルール(撮影NG/入館手続き/ヘルメット等)を前提に行程設計

  • 時間管理(集合・点呼・移動)を“読みやすい形”にする

  • 通訳さんがいる場合、動きやすい導線・席配置も考えるとスムーズ

  • 工場地帯は道が複雑なこともあるのでルート確認が重要️

おすすめプラン例(半日視察)

  • 集合 → 視察先① → 昼食 → 視察先② → 帰着
    (※見学間は余裕を持って。遅れが連鎖しやすいです)


6)意外と増えている!こんな貸し切り利用も✨

最近よくある“観光以外”の使い方も、まとめておきます

  • 展示会・イベントの団体移動(企業出展・来場送迎)

  • 工事現場の作業員送迎(期間限定の運行)

  • 地域のスポーツ大会・遠足・社会見学

  • 講習会・セミナー参加の移動(団体一括)

貸し切りは「目的がある移動」に強いんです。


まとめ:貸し切りは“団体の目的に合わせて最適化できる”のが強み

貸し切りバスの魅力は、団体の目的に合わせて…

  • 出発地

  • 出発時間

  • 立ち寄り

  • 休憩回数

  • 乗降場所

  • 荷物量

  • 行程の余白

を、柔軟に設計できること。
だから、観光だけでなく、送迎・遠征・研修・視察にも強いんです。

当社では、観光ツアーはもちろん、研修・送迎・遠征などの団体輸送もトータルでサポートします
「目的地がふわっとしてる」状態でもOK!

✅人数
✅時期
✅出発地(だいたいでOK)

この3つが分かれば、用途に合わせた候補プランをいくつか作れます✨

 

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三笠観光のよもやま話~第31回~

皆さんこんにちは!

三笠観光、更新担当の中西です。

団体でバスを手配する時、幹事さんが一番気になるのはやっぱりここですよね。

「本当に安全に行って帰れる?」
「運転や運行体制は大丈夫?」
「万が一の時、ちゃんと対応してくれる?」

旅行は楽しいもの。でも、移動が不安だと楽しさが半減します。
だから観光バスは、価格や車両の見た目だけでなく、**“安全と安心の仕組み”**で選ばれるべき存在です。

今回は、観光バス会社が普段どんなことを重視しているのかを、依頼側(幹事さん)がチェックしやすい形でまとめます✨


1)運行は“当たり前の積み重ね”が一番強い✅

安全運行に派手な裏技はありません。
結局いちばん効くのは、基本を毎回やり切ることです。

✅出庫前点検(毎日やる)

  • タイヤの状態・空気圧(ひび割れ・偏摩耗)

  • ブレーキの効き・異音の有無

  • 灯火類(ライト・ウィンカー・ブレーキランプ)

  • ワイパー・ウォッシャー(雨の日の視界は命)️

  • ミラー・ドア・非常口の確認

  • 車内の安全装備(消火器など)

✅定期点検・整備(計画的に)

  • 法定点検(車検・定期整備)

  • 消耗品交換(ブレーキ、ベルト類など)

  • 不具合の早期発見・早期整備

「走れればOK」ではなく、**“万全で走る”**ための積み重ねが安全を支えます。


2)走行ルートの把握は、事故防止そのもの️⚠️

観光バスの運行は、ただナビ通りに走るだけではありません。
大型車には大型車のリスクがあります。

✅事前に確認していること(超重要)

  • 狭い道(すれ違い不可、急カーブ)↩️

  • 高さ制限(高架・トンネル・入口ゲート)⬆️

  • 重量制限・通行規制

  • 駐車場の導線(転回できるか、出入口の幅)️

  • 乗降場所の安全性(歩行者・車の流れ)

ここを甘く見ると、
「入れない」「Uターンできない」「降ろせない」などが起きて、ツアーがバタつきます‍
安全運行は、まず“ルート設計”から始まっています。


3)休憩設計は“安全に直結”する⏰

団体の行程で見落とされがちなのが、休憩の取り方。
でも実は、休憩の設計が上手いツアーほど、安全で快適です。

✅休憩が少ないと起きること

  • 乗務員の疲労が溜まる‍

  • トイレ問題で車内が落ち着かない

  • 乗降が焦って転倒リスクが上がる⚠️

  • 予定が押して「急ぐ空気」が出る(これが危険)

✅安全な行程の特徴

  • 休憩ポイントを事前に組み込む

  • 混雑する場所は避ける/時間をずらす

  • 当日も状況に合わせて“追加休憩”できる余白を持つ

観光は「時間通り」よりも、**「安全第一で微調整できる体制」**が大事です。
結果として、そのほうがツアーの満足度も上がります


4)乗務員の考え方:運転だけじゃなく“空気づくり”も仕事‍✈️✨

団体旅行は、移動時間もイベントの一部。
バス会社の対応ひとつで、幹事さんの負担がグッと減ります。

✅丁寧な案内があると助かること

  • 休憩の案内・集合時間の伝達

  • 到着予定時刻の共有(安心感が違う)

  • 乗降時の注意(足元、忘れ物)

  • 渋滞や変更時の状況共有

こういう“当たり前の声かけ”があるだけで、
参加者が落ち着く → まとまりが良くなる → 幹事さんがラクになる、という流れができます


5)現場対応力=当日の安心(ここが差になる)

観光は当日に想定外が起きます。

  • 渋滞で時間が押す

  • 天候が崩れる☔

  • 施設が混雑して入れない‍♂️‍♀️

  • 体調不良が出る

この時に大事なのが、現場での判断力と連携です。

✅対応力があるとツアーが崩れない

  • 代替ルートの提案️

  • 休憩場所の変更

  • 到着時間の再計算と共有⏰

  • 立ち寄り順の入れ替え

  • 状況に応じた“最適な落とし所”を提示

「予定通りにいかない時」こそ、バス会社の価値が出ます。
当日の小さな修正ができると、満足度は落ちません


6)依頼側がチェックしやすい「安心ポイント」リスト✅

幹事さんがバス会社を選ぶ時、聞いておくと安心な項目です

  • 点検体制:出庫前点検・定期点検はどうしてる?

  • ルート確認:高さ制限・狭路の確認はしてくれる?️

  • 休憩設計:休憩の目安や提案はしてくれる?

  • 当日対応:渋滞や天候で変更が必要な時はどう動く?

  • 連絡体制:当日連絡は誰と取れる?(運行担当/乗務員)

  • 案内:集合・乗降の案内を丁寧にしてくれる?️

このあたりを自然に説明してくれる会社は、運行がしっかりしている可能性が高いです。


まとめ:観光バスの価値は「到着」だけじゃない✨

観光バスは、目的地へ運ぶだけの存在ではありません。
旅の安心を支えるインフラです。

  • 点検と整備で安全を作る

  • 休憩と行程で疲労を減らす⏰

  • 乗務員の案内で団体をまとめる️

  • 当日の対応力でツアーを崩さない

当社は 安全運行を最優先に、行程設計から当日の運用まで丁寧に対応します✅
初めての幹事さんも、まずは

人数
日程
だいたいの行き先(方面でOK)

この3つだけでご相談ください
「どこで休憩入れる?」「何時出発がいい?」「雨ならどうする?」まで含めて、安心して進むプランを一緒に組みます。

 

 

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三笠観光のよもやま話~第30回~

皆さんこんにちは!

三笠観光、更新担当の中西です。

 

団体旅行でよくある悩みって、だいたいこの3つに集約されます

  • 「どこを回ればいいかわからない…」

  • 「時間が押してグダグダになる…」

  • 「歩きすぎて不満が出る…」‍♂️

そして重要なのが、ここ。

この問題、観光地選びより“時間配分の設計”でほぼ決まります。
行程がうまい団体旅行は、観光地が多少普通でも満足度が高い。
逆に、名所だらけでも時間が崩れると一気にしんどくなります。

ここでは、幹事さん・担当者さんが押さえておきたい「行程づくりのコツ」を、現場あるある込みでまとめます✨


0)最初に知っておくべき前提:「団体は想定の1.2倍時間がかかる」⏳

団体旅行がズレる理由は、だいたいこれです

  • トイレが分散して戻りが揃わない

  • 乗り降りに時間がかかる

  • お土産が長引く️

  • 写真タイムが伸びる

  • 「ちょっと待って!」が積み重なる‍♂️‍♀️

だから行程は、最初から “ズレる前提” で設計するのが正解です。


1)まず「目的」を1つに絞る

団体旅行は目的が混ざります。

  • 観光したい人

  • 買い物したい人

  • 温泉でゆっくりしたい人

  • グルメが目的の人

これ全部を一日で叶えようとすると、だいたい失敗します
おすすめは “主役を1つ決める” こと。

✅主役の決め方(例)

食が主役:名物ランチ+道の駅(買い物)
♨️ 温泉が主役:昼食 → 温泉 → 早め解散
観光が主役:名所2か所+写真スポット
体験が主役:果物狩り/工場見学/クルーズ

主役が決まると
✅ 行程がスッキリする
✅ 時間が守れる
✅ 参加者の満足が揃いやすい
これが一気に進みます。


2)行程設計の基本は「3点主義」

団体の日帰りで一番安定するのは、だいたいこの形です

メイン1つ+サブ1つ+最後に買い物(合計3点)

欲張って4点、5点入れると、ほぼ後半が崩れます。
特に団体は「移動・トイレ・集合」で時間が溶けるので、3点でちょうどいいです。


3)“滞在時間”は短めに作って、余白は移動に乗せる

現場でよくある失敗がこれ

滞在時間を長めに取る
→ その分押す
→ 後半がバタバタ
→ 「疲れた…」で終わる

団体は、移動やトイレに想定より時間がかかります。
だから「滞在時間を短めに設計して、余白は“移動”に入れる」のがコツです。

✅目安(押しても崩れない設計)

観光地:予定+10〜15分はズレる前提
️ 食事:予定+15〜20分はズレる前提
休憩:最低1回(できれば2回)
集合:出発の10分前に「点呼タイム」

「滞在を短くする」のではなく、
“当日に押した分を吸収できる場所”を用意するイメージです。


4)歩く距離は「年齢層」で設計を変える‍♂️

団体で不満が出やすいのが、歩く距離問題です。

若い団体だと問題なくても、シニア中心だと満足度が落ちます。

⚠️危険スポット(あるある)

  • 駐車場から入口が遠い観光地️→

  • 坂が多い場所⛰️

  • 階段が多いスポット

  • 足場が悪い(砂利・石畳)

✅ 行程に入れるなら、必ず「代替案」もセットで用意すると安心です。
(例:A班は散策、B班は売店で休憩、など)


5)昼食は“混雑リスク”が最大の地雷

土日・繁忙期に一番読めないのが昼食です。

  • 到着してから並ぶ

  • 団体は座席が揃わない

  • 提供が遅れて行程が崩壊

これが起きると、後半が全部ズレます

✅昼食で失敗しないコツ

  • 団体対応の食事処を事前予約

  • 食事時間をずらす(11:00台 or 13:00台

  • 休憩施設併設の場所を選ぶ️

  • メニューを事前に絞る(提供を早くする)

昼食が安定すると、行程全体が安定します。
ここが“勝ち筋”です。


6)休憩は「目的地」ではなく「行程の接着剤」

休憩って、つい軽く見られがちですが、団体では超重要です。

✅ 休憩があると

  • トイレ問題が解決する

  • 集合が整う

  • 参加者の不満が減る

  • 遅れを回収しやすい

おすすめは「休憩をイベント化」すること
️ 道の駅
ご当地ソフト
写真スポット
これが入ると、休憩が“楽しい時間”になります。


7)最後は「お土産タイム」を入れると満足度が跳ねる️✨

不思議なんですが、最後に買い物時間があると満足度が上がりやすいです。

  • 30分〜45分確保

  • 道の駅/観光施設が鉄板

  • 帰りの車内の話題になる

  • 「買えた」=「旅した感」が出る

団体旅行って、最後の印象が全体の印象になります。
だから締めは “気持ちよく終わる設計” が強いです。


8)テンプレ:失敗しない日帰りモデル(例)️

✅王道モデル(3点主義)

  • 09:00 出発

  • 10:30 観光①(滞在60分)

  • 12:00 昼食(70〜90分)

  • 14:00 観光② or 体験(60分)

  • 15:30 お土産(40分)️

  • 17:30 帰着

※ここに「休憩」を1〜2回挟むと安定します


✅まとめ:団体ツアーは“詰め込み”より“余白”が正義✨

団体旅行は、たくさん回るほど満足するわけではありません。
むしろ、

✅ 時間に追われない
✅ 遅れてもリカバリーできる
✅ 歩きすぎない
✅ 昼食が安定している

この設計が、結果的に「いい旅だった」に繋がります。

当社では、
人数/ 年齢層/ 目的(主役)を伺い、
無理のない時間配分で貸し切りツアーをご提案します

「日帰りでどこまで回れる?」
「このエリアで王道ルート作って」
「シニア多めで歩かないプランにして」
みたいな相談からでもOKです

 

 

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三笠観光のよもやま話~第29回~

皆さんこんにちは!

三笠観光、更新担当の中西です。

会社の慰安旅行、自治会の親睦旅行、学校行事、クラブ遠征、冠婚葬祭の送迎…。
団体で動く場面って、実はめちゃくちゃ多いですよね。

そして幹事さんが毎回ぶつかるのが、あの問題。

「移動手段どうする?」
「遅刻出たらどうする?」
「荷物どうする?」
「当日バタついたら誰がフォローする?」

ここ、旅行の満足度を左右する**“いちばん地味でいちばん重要な部分”**です。

電車や乗用車の乗り合わせも選択肢ですが、結論から言うと…
**幹事さん目線で一番ストレスが少ないのは“貸し切り観光バス”**です🚌✅

今回は「なぜ貸し切りが選ばれるのか」を、現場あるある込みで整理します!


✅理由1)集合・移動・解散が“1本化”できる🧭

団体旅行の事故ポイントは、だいたいここです👇

  • 集合場所に来ない人が出る😅

  • 電車の乗り換えで迷子が出る🚉

  • トイレ行ってる間に発車しそうになる💦

  • 到着時間がバラつく(車移動あるある)🚗🚗🚗

貸し切りバスなら、
集合場所 → 目的地 → 帰着まで“まとめて一本化”できます。

しかも強いのが、乗降場所の自由度👇

  • 会社前・学校前・駅前

  • ホテル前・会場前

  • 参加者が集まりやすいポイント

「集合を一本化できる」だけで、幹事さんの心労は激減します。
団体旅行って、まず**“集合が成功した時点で半分勝ち”**なんですよね😂


✅理由2)荷物が多い団体ほど、バスが勝つ🧳🎒

ゴルフ、スキー、合宿、楽器、部活の道具、旅行カバン…。
荷物が多くなるほど、公共交通は一気に難易度が上がります。

  • 駅の階段が地獄(大荷物あるある)

  • 車内で邪魔になる

  • 置き場所がなくて疲れる

  • 乗り換えがあると詰む

貸し切りバスなら、トランク積みでスッキリ!
「荷物を気にしなくていい」って、想像以上に快適です✨

📌ポイント
移動がラク=旅が楽しいに直結します。
到着前に疲れ切ってるのが一番もったいない…!


✅理由3)行程が自由。寄り道できる=満足度が上がる📍📷

観光って、実は**“寄り道”が思い出**になりません?😄

  • 道の駅で休憩&お土産

  • 地元の名店でランチ

  • 景色のいい場所で写真タイム

  • 予定外のスポットにふらっと寄る

電車だと時間が固定されがちですが、バスは
団体に合わせて旅の設計ができるのが強みです。

団体旅行は年齢層や目的がバラバラになりやすいので、たとえば👇

  • 休憩多め(トイレ安心)🚻

  • 歩く距離短め(高齢者・子連れに優しい)👶👴

  • 観光を詰め込みすぎない(疲れない)

  • “食事重視”のルートに寄せる🍱

こういう調整ができると、クレームが減ります
幹事さんとしては、ここが大きいですよね。


✅理由4)飲み会・懇親と相性がいい🍻🎤

会社旅行や同窓会、自治会の旅行で多いのがこのパターン👇

「移動中も盛り上がりたい!」
「初対面が多いから、空気を温めたい!」

バスは同じ空間を共有できるので、自然に会話が生まれます。
座席が近い人同士で話が始まって、降りる頃には仲良くなってる…ってよくあります😊

さらに、幹事さん的に強いのが👇

  • 乾杯・自己紹介タイムが作りやすい🍺

  • レクやクイズもやりやすい🎲

  • 移動が“イベント”になる🎉

※もちろん安全運行が大前提なので、周囲に配慮しつつ楽しむのがルールです🙇‍♂️
(運転手さんの邪魔にならない範囲で、が基本ですね)


✅理由5)トータルで“費用対効果”が高い💰📊

「貸し切りって高そう…」と思われがちですが、団体では
**“見えないコスト”**が積み上がります。

たとえば車移動だと👇

  • 駐車場代が意外と高い🅿️

  • 高速代・ガソリン代の精算が面倒

  • 運転者の負担(疲労・事故リスク)

  • 到着時間がズレて待ち時間が発生

  • 遅刻・迷子対応で幹事が消耗する😇

バスは費用が「一本化」されるので、
✅ 一人当たりの負担が読みやすい
✅ 精算がラク
✅ 当日の段取りが崩れにくい
このメリットが大きいです。

📌特に「人数が増えるほど」強い。
団体になればなるほど、貸し切りの合理性が出てきます。


🧠幹事さん向け:当日バタつかない“段取りのコツ”5つ📝

貸し切りバスをさらに強くするのが、幹事さんの小技です👇

① 集合場所は「迷わない場所」一択📍

駅の“裏口”とか難易度高い場所は避けるのが正解。

② 出発10分前に“点呼タイム”を作る✅

時間ピッタリ集合は事故るので、余白が大事。

③ 休憩は「早め・こまめ」🚻

我慢が発生すると、現場が崩れます。

④ 行程は詰め込みすぎない🕒

団体は「遅れる前提」で組むと、結果的に気持ちよく回れます。

⑤ 帰りは“寝る前提”の設計が優しい😴

帰路はみんな疲れてます。無理にイベント入れないのも大人の正解。


✅まとめ:団体旅行は“移動設計”で9割決まる🚌✨

団体旅行って、観光地よりも
移動の段取りで満足度が変わります。

貸し切り観光バスは、幹事さんの負担を減らしつつ、参加者の満足度を上げやすい選択肢👇

  • 集合・移動・解散が一本化できる🧭

  • 荷物が多くてもラク🧳

  • 行程が自由で寄り道できる📷

  • 懇親・飲み会と相性がいい🍻

  • 費用対効果が高い💰

「どこから出発がいい?」
「何時間で回れる?」
「休憩はどこがいい?」

ざっくり相談からでもOKです🙌
人数・出発地・だいたいの行き先が決まったら、最適な行程を組みやすくなります!

 

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三笠観光のよもやま話~第28回~

皆さんこんにちは!

三笠観光、更新担当の中西です。

 

 

~現代の観光バス業と未来へ~

 

2010年代以降、観光バス業は再び大きな波を受けます。
訪日観光(インバウンド)の拡大、スマホとSNSによる旅行行動の変化、そして世界的な感染症拡大と回復。さらに、脱炭素や人手不足といった社会課題。
観光バス業は今、「運ぶ産業」から「地域体験を支えるインフラ」へと役割を広げています😊🚌

1)インバウンドの拡大:言語と文化の違いを運ぶ🗺️🗣️

訪日観光客が増えると、観光バスのニーズも増えます。空港から観光地へ、都市から地方へ、周遊ルートへ。
ただしここで求められるのは運行だけではありません。

  • 多言語対応

  • 乗降時の案内

  • 文化の違いへの配慮

  • 荷物(スーツケース)への対応
    など、“国際対応の運行品質”が問われます🌏✨

観光バス会社は、旅行会社・ガイド・宿泊施設と連携しながら、安心して楽しめる導線を作る存在になっていきます🤝

2)DXで変わる運行:紙の管理から、データで支える運行へ📲📊

現代の観光バス業では、デジタル化の影響が大きくなっています。

  • 運行計画や配車の効率化

  • 渋滞情報の活用

  • 乗務員の勤務管理

  • 点呼・安全管理の高度化

  • 顧客との連絡の迅速化
    こうした仕組みが、現場の負担を減らし、安全を底上げします🚌✅

特に「安全」は、気合や根性ではなく“仕組みで守る”時代。
DXは、観光バス業にとって「効率化」だけでなく「安全と品質の基盤」になっています😊

3)コロナ禍と回復:観光の脆さと、強さを知った時代🛡️🌈

感染症拡大は、観光産業全体に大きな打撃を与えました。団体旅行の消失、学校行事の縮小、インバウンド停止。
観光バス業も大きな影響を受けます。
その一方で、回復局面では「近距離」「地域内」「小規模」「安心できる移動」が評価され、観光バスの役割は形を変えながら戻ってきました🚌✨

“人が動くこと”は、観光の前提です。
観光バス業は、社会の回復とともに、再び地域の景色をつなぐ存在として価値を示しました🌄

4)人手不足と働き方:持続可能な運行体制が課題に👷‍♂️🚌

現代の大きな課題が人材確保です。
観光バスは高度な技能が必要で、責任も重い。だからこそ、

  • 教育

  • 労務管理

  • 休息

  • 働きやすさ
    が重要になります。

今後は「安全に走る」ために、個々の努力だけに頼らず、会社として持続可能な運行体制を作ることが競争力になります🛠️✅

5)脱炭素・環境対応:観光と環境の両立へ🌿⚡️

世界的に環境意識が高まる中、観光も「持続可能であること」が求められます。
観光バスは、多人数を一度に運べる点で、移動の効率が良い交通手段です。
今後はさらに、

  • 低燃費運転の教育

  • 車両更新

  • エコツーリズムとの連携
    など、環境対応が価値になる可能性があります🌍✨

6)未来の観光バス業:運ぶだけじゃない、“体験を設計する仕事”へ🚌🎫

これからの観光バス業は、

  • 安全を仕組みで守り

  • データで運行を磨き

  • 多様な旅(小規模・テーマ型・国際対応)を支え

  • 地域と環境に配慮しながら
    “移動そのものを体験価値に変える”方向へ進むでしょう😊✨

観光バスは、旅の始まりと終わりを包む存在です。
窓の外の景色、車内の空気、安心感、時間通りの運行。
それらが揃ったとき、旅は「良い思い出」になります🚌🌈

 

 


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三笠観光のよもやま話~第27回~

皆さんこんにちは!

三笠観光、更新担当の中西です。

 

 

~バブル崩壊〜2000年代~

 

高度経済成長期に確立した観光バスの黄金期は、永遠には続きません。バブル崩壊後の不況、価値観の変化、旅行の個人化、そして業界構造の変化。
観光バス業はここで「量を運ぶ」から「価値で選ばれる」時代へ入っていきます😊🚌

1)団体旅行の縮小:社員旅行が減り、旅が個人へ👤📱

バブル崩壊後、企業は経費を見直し、社員旅行や大規模な慰安旅行が減少します。
学校行事としての修学旅行は続くものの、旅行の中心は少しずつ個人・少人数へ移行。
家族旅行、友人旅行、カップル旅行、そして個人の趣味旅。
ここで観光バスは、従来の「大口団体」だけではなく、

  • 小規模団体

  • 趣味のサークル

  • 地域の自治会

  • 冠婚葬祭関連
    など多様な需要へ対応する必要が出てきます🚌✨

2)規制緩和と競争:価格競争が激しくなる💴⚔️

業界環境が変わると、新規参入や競争も起きやすくなります。
価格は下がり、サービスの差別化が重要になる一方で、過度な価格競争は運行体制や人材確保にも影響します。
観光バス業は「安く走る」だけでは長続きせず、

  • 安全

  • 人材

  • 整備

  • 教育
    という“土台”を維持できる経営が求められるようになります🧑‍🔧🚌

3)安全への視線が強まる:信頼が最大の価値になる🛡️✅

この時代以降、社会全体で安全意識が高まり、「バス会社を選ぶ基準」も変わっていきます。
旅行会社や学校、企業がバス会社を選定する際に重視するのは、価格だけでなく、

  • 運行管理体制

  • 乗務員教育

  • 車両整備

  • 労務管理

  • 緊急時対応
    など、目に見えにくい“信頼の仕組み”です。

観光バスは、旅の楽しい記憶を作る一方で、万が一があれば影響が大きい。
だからこそ「信頼の積み上げ」が最大の資産になります🤝🚌

4)ツアーの中身が変わる:テーマ型・体験型への進化🍇🎣

旅行が個人化すると、ツアーも変化します。
“名所を詰め込む”から、“テーマに集中する”へ。
例えば、

  • グルメ旅🍣

  • 花・紅葉の季節旅🌸🍁

  • 神社仏閣巡り⛩️

  • 工場見学🏭

  • スキー・マリンスポーツ🎿🌊

  • ワイナリー・酒蔵巡り🍷
    など、目的が明確な旅が増えます。

観光バス会社も、単に運ぶだけでなく、運行計画の工夫、立ち寄りの時間配分、道路状況の読み、ドライバーの案内力など、“旅の演出”が価値になります🗺️✨

5)車両の進化:快適性+高級感で差を作る💺✨

この時代、バスはさらに快適性・装備面で進化し、デラックスタイプや特別仕様の需要も増えます。
団体旅行が減っても、「良い体験にお金を払う」層は一定数いる。
その層に向けて、

  • 座席のゆとり

  • 車内設備

  • 静粛性

  • 乗り心地
    で差を作る動きが進みます😊🚌

6)観光バス業は“信頼で選ばれる産業”へ🚌🔑

バブル崩壊後、団体旅行の縮小と競争激化の中で、観光バス業は「量」から「質」へ。
テーマ型の旅、顧客体験、そして何より安全と信頼が、選ばれる基準になっていきました。

 

 


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三笠観光のよもやま話~第26回~

皆さんこんにちは!

三笠観光、更新担当の中西です。

 

 

~高度経済成長と観光バス黄金期~

 

観光バス業が大きく飛躍したのは、高度経済成長期です。生活が豊かになり、働き方が変わり、企業文化と学校行事が“旅”を制度として支えるようになります。
この時代の観光バスは、単なる移動手段ではなく、「団体で一緒に体験する日本」を作る装置でした

1)社員旅行の時代:職場の結束を“旅”でつくる♨️

高度成長期、企業は拡大し、人は都市へ集まり、組織が大きくなります。そこで生まれたのが、社員旅行という文化です。

  • 新入社員歓迎

  • 部署の親睦

  • 成績達成のご褒美

  • 忘年会・慰安旅行
    こうした名目で、団体旅行が盛んになります

観光バスは社員旅行と相性抜群でした。集合場所から一気に運べて、移動中も宴会の前哨戦のように盛り上がれる。サービスエリアでの休憩も、旅の記憶になります
「バスの中の時間」そのものが、旅の一部になった時代です

2)修学旅行の定着:学びと旅が結びつく

もう一つの大きな柱が修学旅行です。
学校教育の中で“集団行動”や“社会見学”が重視され、定番ルート(歴史都市、工場見学、平和学習など)が整備されていきます。
修学旅行は人数が多く、時間管理が厳密で、安全が最優先。ここで観光バス会社は、運行技術だけでなく「運営力」を磨きます‍✈️✅

  • 乗降の誘導

  • 点呼

  • 荷物管理

  • 休憩計画

  • 緊急時対応
    こうしたノウハウは、観光バス業の“組織力”として蓄積されていきました。

3)高速道路・観光ルートの拡張:遠くが近くなる️

道路インフラの整備が進むと、観光バスの行動範囲が一気に広がります。
「日帰りで行ける距離」が伸びると、日帰りツアーが増え、週末観光が活性化します。
さらに宿泊を組み合わせれば、広域周遊が可能になる。
観光バスは、地域観光を“点”から“線”へ変える力を持ちます️✨

この時代に、観光地側も団体受け入れの設備を整えます。大型駐車場、団体食、集合トイレ、土産の導線。
観光バスの増加は、観光地の“作り”そのものを変えたのです️

4)バスの快適性が進化:旅の質を上げる技術

需要が増えるほど、「より快適に」「より安全に」という競争も生まれます。
冷房、暖房、座席、サスペンション、騒音の低減。
観光バスは“移動の箱”から“快適な旅の空間”へ変化していきます✨

そして観光バス業のサービスは、運転だけではなく、

  • 乗務員の接遇

  • 案内

  • 車内清掃

  • 運行の正確さ
    といった“旅の品質”として評価されるようになります

5)黄金期は「団体文化」が観光バスを育てた

社員旅行と修学旅行。
企業と学校という大きな制度が団体旅行を支え、道路整備が遠距離移動を可能にし、観光地側も団体受け入れを整えた。
観光バスはこの時代に、産業としてのスケールと、サービスとしての型を確立しました

 

 


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三笠観光のよもやま話~第25回~

皆さんこんにちは!

三笠観光、更新担当の中西です。

 

 

~観光バス業のはじまり~

 

「観光バス」と聞くと、旅行会社のツアー、社員旅行、修学旅行、空港送迎、温泉地への移動など、いろんな景色が浮かびますよね😊
でも観光バス業は、最初から“娯楽としての旅行”を運んでいたわけではありません。むしろ始まりは、戦後復興の中で人々が「移動」を取り戻し、地域が「観光」を産業として育て、交通網が「道」を整える――その大きな流れの中で生まれ、育ってきた仕事です🛣️✨

1)戦後、旅は“特別”から少しずつ“手の届くもの”へ🇯🇵🕊️

戦後の日本では、生活の立て直しが最優先で、旅行は贅沢に近いものでした。それでも人は、故郷に帰りたい、親戚に会いたい、遠くの土地を見てみたいという気持ちを持っています。
鉄道は主要な移動手段でしたが、地域を細かく結ぶには限界がある。そこで活躍の場を広げていったのが自動車交通、とりわけバスでした🚌

当時のバスは、今のように快適な空調やリクライニングが整っていたわけではありません。それでも「まとまった人数を一度に運べる」という強みがありました。団体で移動できることは、旅のコストを下げ、計画を立てやすくし、何より“みんなで行く楽しさ”を生みます😊✨
ここに観光バス業の原点があります。

2)観光地の復活と「団体」の誕生🏞️♨️

戦後復興が進むにつれ、温泉地や名所、景勝地は少しずつ観光客を迎える準備を始めます。旅館や土産物屋、観光施設は「個人客」よりもまず「団体客」を歓迎しました。理由は明確で、団体は一度に売上が立ち、受け入れの計画が立てやすいからです📈

観光バスは、まさにその団体旅行の“足”になります。
「旅館に直接乗り付けられる」「駅から離れた観光地にも行ける」「時間通りに動ける」。
鉄道旅行とは違う“自由度のある旅”が可能になり、地域観光の設計そのものが変わっていきました🗺️🚌

3)道路事情とバスの進化:走れる道が増えるほど、観光が広がる🛣️🌄

観光バス業の歴史は、道路の歴史でもあります。舗装が進み、橋が架かり、峠道の改良が進むほど、観光ルートは拡張します。
「行けなかった場所に行ける」ようになると、そこは新しい観光地になります。観光地は“発見される”のではなく、“交通の整備によって成立する”側面が大きいのです🚧✨

この頃の観光バスは、今ほど大型化・高性能化していない分、運転士の技量が旅の質を左右しました。狭い道、急坂、天候の変化。団体客の命を預かりながら、時間通りに、安全に、そして快適に走る。
観光バス業は、最初から「運ぶ」だけではなく「旅の安心をつくる」仕事だったのです🧑‍✈️🚌

4)「観光」という産業の成長に寄り添った仕事🍡🏯

観光は、宿泊・飲食・土産・体験・交通がセットで動く産業です。その中で観光バスは、旅の“骨組み”にあたります。

  • どこに寄るか

  • 何時に着くか

  • どれくらい滞在するか
    この時間割を支えるのがバス。つまり観光バスは、観光地の売上や混雑、地域の動線にまで影響する存在です📅🚌

この頃から、バス会社は単に車両を用意するだけでなく、旅程の相談、受け入れ先との調整、運行計画の工夫など、旅行の“段取り”に深く関わるようになります。
観光バス業の価値は、「移動」+「段取り」+「安心」の総合力として育っていきました😊✨

5)観光バス業の原点は「復興」と「団体旅行」🚌🌸

観光バス業は、戦後復興の中で人々が旅を取り戻し、観光地が団体客を迎え、道路整備が進む中で成立しました。
旅の楽しさを運ぶだけでなく、地域経済を回し、時間割を作り、安全を担保する。
これが観光バスの“はじまりの精神”です。

 

 


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三笠ツアー完成しました☆

年の瀬になり慌ただしい日々を送っていますでしょうか?そんな最中お久しぶりの冬~春の三笠ツアーが完成しましたのでご報告いたします♪
食べ放題や屋形船、桜に観劇と他にもいろいろな企画が出来ましたので、皆様のご参加お待ちしております☆
それでは皆様、今年一年ありがとうございました☆また来年も三笠観光をよろしくお願いいたします。

三笠観光のよもやま話~第24回~

皆さんこんにちは!

三笠観光、更新担当の中西です。

 

新年に向けて、安心して利用できる観光バスを目指して 🚌✨

12月は、一年間の運行を振り返り、次の一年に向けた準備を進める大切な時期です。
多くのお客様にご利用いただいた一年を振り返りながら、
「もっと安全に」「もっと快適に」という視点で、日々の運行を見直しています。

年末は忙しい時期ではありますが、だからこそ立ち止まり、
これまでの取り組みや課題を整理することを大切にしています。


安全管理を最優先にした取り組み 🚦🔍

観光バス運行において、何よりも大切なのが安全管理です。
車両点検や整備状況の確認はもちろん、運転士一人ひとりの体調管理や運行スケジュールの見直しなど、
基本的なことを確実に積み重ねることが、安全運行につながります。

特に冬場は、
❄️ 路面状況の変化
🌧️ 雨や雪による視界不良
🕒 日没時間の早さ

など、注意すべき点が増える季節です。
そのため、より一層慎重な判断と無理のない運行計画を心がけています。


接遇・サービス面の見直しも大切に 🤝😊

観光バスは、目的地までお客様を運ぶだけの存在ではありません。
乗車してから降車するまでの時間すべてが、旅の一部だと考えています。

年末には、
📝 接遇対応の振り返り
🗣️ お客様からいただいたお声の共有
🚌 車内環境や清掃状況の確認

などを行い、より気持ちよくご利用いただけるサービスにつなげています。

小さな気配りの積み重ねが、
「また利用したい」と思っていただける安心感につながると考えています。


車内環境の改善で、快適な移動時間を 🌿✨

長時間の移動でも快適に過ごしていただけるよう、
車内の清掃や設備の点検にも力を入れています。

座席まわりや床、手すりなど、
普段あまり意識されない部分まで丁寧に確認し、
清潔で落ち着いた空間づくりを心がけています。

移動時間が「ただの移動」ではなく、
ほっとできる時間になるよう工夫を重ねています😊


一つひとつの運行に、真摯に向き合う姿勢 🛣️✨

観光バスは、多くの方の大切な予定や思い出に関わる仕事です。
団体旅行、送迎、研修、行事など、
それぞれの運行には、それぞれの目的と背景があります。

だからこそ、
「いつもの運行だから」と気を抜くことなく、
一つひとつのご依頼に真摯に向き合うことを大切にしています。


新しい年も、安心・快適な移動を支える存在として 🎍🚌

新しい年も、
安心・安全・快適を基本に、
皆さまの大切な移動を支える観光バス運行を続けてまいります。

団体旅行や送迎、イベント利用など、
どんなご相談でもお気軽にお問い合わせください😊
お見積りや運行内容のご相談も、丁寧に対応いたします。

これからも、安心して選んでいただける観光バス会社を目指して、
誠実な運行を積み重ねてまいります🚌✨

 

 

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